京都府支部は2026年6月8日、教育委員会主催によるKyoto友愛塾「労働組合基本研修会」を開催し、8労組から23名(教育委員・事務局含む、塾生15名)が参加しました。
初めに、田中委員(富士高分子労働組合)によるアイスブレイキングで参加者の緊張をほぐした後、「労働組合の基礎知識」では、安武委員長(国立京都国際会館食堂労働組合)が講義を行いました。続いて「労働組合と政治活動」では、労働組合が政治活動に取り組む意義について加藤委員(日東労働組合)が説明を行ないました。
午後は「労働組合シミュレーションゲーム」を実施し、労働組合の有無による違いや共済加入の有効性について、ゲームを通じて理解を深めました。最後の「UAゼンセン共済説明会」では、本部共済事業局の担当者が保険の専門的な視点から共済のメリットを分かりやすく説明しました。
参加者からは、「組合活動が働く環境を支えていることを理解できた」「将来に備えて共済への加入を検討したい」といった声が寄せられました。
講義とシミュレーションゲームを通じて労働組合の基礎を学ぶ参加者の皆さん
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