岡山県支部の倉敷・西地協は、2026年5月30日、8労組119名が参加し、地元、笠岡諸島・白石島で「地引網体験ツアー」を開催しました。
当日は笠岡駅からフェリーで白石島へ渡り、参加者全員で地引網を体験しました。鯛やヒラメ、アオリイカ、鱧など多くの魚が獲れ、漁協の皆さんから瀬戸内海の漁や自然について説明を受けることで、海の豊かさを学ぶ機会となりました。昼食には鯛めしのお弁当、獲れた魚の抽選会、島内散策などで大いに盛り上がる一日となりました。
参加者からは「貴重な体験ができた」「家族で楽しい時間を過ごせた」など好評の声が寄せられました。なお、6月7日開催予定の第2回目は悪天候のため残念ながら中止となりました。今後も地域協議会の活性化と交流の場づくりに向けた取り組みを進めていきます。
晴天の下、瀬戸内の穏やかな海で地引網の醍醐味を堪能した参加者の皆さん
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