宮城県支部は2026年8月25日、仙台市のホテルモントレ仙台において、男女共同参画委員会主催による「女性と防災セミナー&テーブルマナー・ワイン講座」を開催しました。6組合から33名が参加し、防災への理解を深めるとともに、日常生活に役立つマナーについて学びました。
防災セミナーでは、SONAE研究所代表の庄子氏を講師に迎え、避難所運営を疑似体験する「避難所ゲーム」を実施しました。参加者はグループワークを通じて、災害発生時の避難所運営における課題や対応方法について学び、実践的な知識を身につけました。
また、「女性と防災」をテーマに、東日本大震災当時に女性が直面したさまざまな課題や体験について、映像を交えながら学習しました。災害時には、女性をはじめ、高齢者や妊婦、障がいのある方などへの配慮が重要であることを再確認するとともに、平時からの備えの必要性について理解を深めました。
昼食時には、テーブルマナー・ワイン講座を開催し、日常生活や職場でも活用できるマナーやコミュニケーションについて学ぶ機会となりました。
【参加組合】
イオン東北労組、カワチ薬品労組、サトー商会労組、あべかまユニオン、西友労組、弘進ゴム労組
避難所運営を疑似体験する「避難所ゲーム」の様子(上段右)
RELATED関連記事