岩手県支部は2026年9月12日、くずまき高原にある「岩手くずまきワイン」で山ぶどうジャムづくりとワイン工場見学を開催し、県北地域の3組合から21名が参加しました。
岩手くずまきワインは開業から40年を迎える老舗ワイナリーで、岩手県内では2番目に設立されたワイン工場です。現在は約50種類のワインを醸造しています。今回のジャムづくり体験では、くずまきワインで製造された100%岩手県産の山ぶどう原液を使用し、参加者それぞれが工夫を凝らしたオリジナルジャムづくりに挑戦しました。
昼食は「森のこだま館」の地産地消レストランで、地元食材を活かした料理とデザートのソフトクリームを堪能し、参加者同士の交流を深めました。昼食後はワイナリー工場へ移動し、施設内を見学しました。担当者からワインができるまでの工程について丁寧な説明を受け、参加者は熱心に耳を傾けていました。
限られた時間でしたが、普段なかなか体験することのできない山ぶどうジャムづくりや工場見学、そして豊かな自然の中で味わう地元食材の食事など、充実した内容の一日となりました。
地元ワイナリーや地元食材の料理を楽しんだ参加者の皆さん
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