岩手県支部は2026年9月19日、盛岡市内で「2026協働参画セミナー」を開催し、7組合13名と本部・県支部から3名が参加しました。
今年は「ハラスメント」をテーマに、2つの講演を実施しました。第1部では、岩手働き方改革推進支援センターの小笠原副センター長から、「ハラスメントとは何か」をはじめ、「岩手県におけるハラスメントの傾向」について講演いただきました。第2部では、労働条件局の担当者が講師を務め、「UAゼンセンが取り組むハラスメント対策」について説明しました。
講演後には、参加者同士で理解を深めるためのグループディスカッションを実施しました。各グループでは講演内容の振り返りを行うとともに、現在、それぞれの企業や労使で取り組んでいるハラスメント対策や、今後取り組みたい施策について意見交換を行いました。その後、グループの代表者が討議内容を発表し、参加者全体で情報共有を図りました。
セミナーを通じて、ハラスメントの種類や現状への理解を深めるとともに、防止に向けた研修やセミナーなど、継続的な取り組みの重要性を再認識する機会となりました。
ハラスメントについて学んだ参加者の皆さん