AIチャット

「だれでも、いつでも参加できるように」24時間芋煮会で交流をはかる

 

参加者写真

100名が参加し、大盛り上がりの「芋煮会」となった

 

 UAゼンセン山形県支部では、組合員一人ひとりの参加・参画をより一層促進することを目的に、参加者相互の交流をつうじて加盟組合のコミュニケーションの充実をはかる各種イベントを開催しています。

 

 2026年10月2日から3日にかけて、大江町・大山自然公園キャンプ場においてコミュニケーション集会「第6回団結芋煮会(24時間)」を行いました。

 

 本企画は、山形県支部における毎年の恒例行事。毎年、里芋の収穫期に、河川敷などの野外にグループで集まり、里芋を主役にした鍋料理(芋煮)を作って食べる東北地方の伝統的な季節行事「芋煮会」で、加盟組合の組合員同士の親睦をはかっています。第6回目となる今回は、8組合から100名の皆さんに参加いただきました。そして、本企画の特徴は、山形県支部に集う働く仲間達が「だれでも、いつでも参加できるように」という思いから、一日中(24時間)開催すること。参加の声かけから当日の運営まで、加盟組合の皆さんのご協力のもと、ご家族連れや仕事終わりの方まで幅広い参加があり、大いに盛り上がりました。

 

 参加者は、芋煮だけでなく、バーベキューやレクリエーションなどをつうじて、職場や世代を超えた交流をはかりました。山形県支部に集う働く仲間達の連帯強化につながる有意義な機会となりました。 

 

 

RELATED関連記事