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職場を原点に「助け合い」「励まし合い」「高め合い」を推進

 

ガンバロー①

中期ビジョンの実現へ向けて一致団結のガンバローを三唱

 

 2026年10月17日、UAゼンセン宮崎県支部は、KITENビル コンベンションホールにおいて、来賓・県支部役員・代議員・傍聴ら総勢117名の参加のもと、「第15回定期総会」を開催しました。

 

 今総会では、栄福永里子(イオン九州ユニオン)総会議長、藤村理(シンコー労働組合)総会書記、後藤鎮(興電舎労働組合)資格審査委員をそれぞれ選出。議長団によって終始スムーズな進行で議事を進行しました。冒頭、川崎哲伸宮崎県支部長の挨拶の後、UAゼンセン本部から香西真常任中央執行委員、国民民主党から長友慎治衆議院議員より、それぞれご挨拶をいただきました。

 

 続いて、2027年度の活動計画・予算、役員体制などの上程した議案すべてを満場一致で承認しました。加えて、第21回統一地方選挙の組織内およびパートナー議員(候補予定者)の擁立と推薦について確認し、12名の必勝を目ざす決議を採択。それぞれの議員が決意表明を行い、宮崎県支部に集うすべての加盟組合が全力を挙げて、必勝へ向けて取り組んでいくことを確認し合いました。

 

 最後に、今総会において、堺勝彦副議長(旭化成労働組合延岡支部)、木原義規副議長(グンゼ労働組合宮崎県支部)、白川克運営評議員 (西都児湯医療センター労働組合)、横田慎吾常任が退任。新たに金丸優副議長(旭化成労働組合延岡支部)、上仮屋大作副議長(グンゼ労働組合)、田中光宙運営評議員(興電舎労働組合)、西山征吾主任を選出し、2027年度を新体制がスタートしました。

 

2027年度は、職場を原点とし、「助け合い」「励まし合い」「高め合い」皆で連帯し加盟組合と共に一体的に推進してまいります。