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 2026年1月14日(水)に教育委員会主催による「今後労働組合が着手すべき最先端の人材育成方法についての研修会」を開催しました。当日は、13労組から事務局を含む19名が参加しました。

 

 研修会では、先進的な取り組みを行う平和堂グループ労連ファイブスター労働組合の石原崇弘委員長より、労働組合が組合員のキャリア形成支援に取り組む必要性と、その具体的な活動内容について説明をいただきました。

 続いて、京都と大阪のキャリア形成支援・リスキリングセンターから講師を招き、キャリア形成・リスキリング推進事業の概要を紹介。さらに、ジョブ・カード作成を通じた自己理解(キャリア支援セミナー)を体験し、実践的な学びを深めました。
 
 短時間の研修会ではありましたが、労働組合は組合員にとって「利害関係のない第三者」であることがポイントであり、組合員のキャリア形成支援において最適な立ち位置にあることを改めて理解する機会となりました。
(上段左)組合員のキャリア形成支援の必要性を解説する講師の石原崇弘委員長(平和堂グループ労連ファイブスター労働組合)
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