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 UAゼンセン鹿児島県支部と連合鹿児島は2026年2月6日(金)、鹿児島県庁を訪問し、塩田康一鹿児島県知事あての「物価上昇を1%程度上回る賃金上昇の実現に向けた環境整備を求める要請書」を鹿児島県商工労働水産部の木村仁士次長に提出しました。
 物価上昇に負けない賃上げの定着に向けて、労務費の適正な価格転嫁の促進、最低賃金の上昇に対応するため中小企業への効果的な助成、医療・介護・障害福祉・保育分野の従事者の賃金が他産業と同水準となるよう、賃上げを助成する上乗せ措置の実施などを要請しました。
 木村次長からは、「物価高騰が続く中、様々な角度から調査、対策を講じている。重点支援地方交付金について、最大限活用して取り組み、県内企業が賃上げできるための環境整備に積極的に取り組んでいく」旨の回答をいただきました。

要請書の手交(左から)連合鹿児島の海蔵伸一会長、鹿児島県商工労働水産部の木村仁士次長、UAゼンセンゼンセン鹿児島県支部の眞下浩一支部長
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