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 UAゼンセン広島県支部ヤングリーブスは、2026年4月4日、福山市のホテル1-2-3福山で「北朝鮮による日本人拉致被害者支援学習会」を開催しました。13組合から49名が参加し、若手組合員を中心に拉致問題への理解を深めました。

 

 学習会では、特定失踪者問題調査会の幹事長を講師に迎え、拉致被害の実態や被害者家族が置かれている現状について学びました。参加者は講義後、その場で署名に協力し、自分たちの行動が被害者家族の支えになるという思いを共有しました。

 

 学習会終了後は、福山駅前の南口と北口の2か所で街頭署名活動を実施しました。37名の参加者がマイクを手に、拉致問題の実態と家族会支援の必要性を訴えました。通行中の多くの方が足を止め、若手組合員の呼びかけに耳を傾けました。

 

 その結果、学習会での署名協力を含め、合計268筆の署名が集まりました。署名はUAゼンセン本部を通じて政府へ提出し、拉致被害者全員の早期帰国に向けた取り組みに活用します。

 

 UAゼンセン広島県支部ヤングリーブスは、すべての拉致被害者が一日も早く家族のもとへ帰国できるよう、今後も若い世代とともに支援活動を力強く進めていきます。

 

【参加組合】(順不同)
FUJIユニオン、イオングループ労連 イオンリテールワーカーズユニオン、エバルス労働組合、カイハラ労働組合、サンキ労働組合、ヒロボー労働組合、フレスタユニオン、ユアーズ労働組合、山陽染工労働組合、全イズミ労働組合、中国紡織、日東製網労働組合、福屋労働組合

拉致問題学習会の参加者の皆さん
福山駅前の南口と北口の2か所で街頭署名活動を実施
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