京都府支部は2026年5月8日、教育委員会主催による「武田先生のハラスメント研修会」を開催し、11労組から講師・事務局を含む29名が参加しました。
研修会では、産業カウンセラーの武田由利子さんを講師に迎え、職場におけるパワーハラスメントと指導の違いについて学びました。人と事を分けて考えることの重要性や、自身の心の状態、特に感情に気づくことがポイントとして示され、参加者は具体的な事例を通じて理解を深めました。
参加者からは、「自分に当てはまる事例も多く、これまでの言動を振り返る良い機会になった」といった感想や、「自分自身の問題として考えると、感情が入り込み整理が難しいと感じた」といった声が寄せられました。
職場におけるパワーハラスメントと指導の違いを学んだ参加者の皆さん