鹿児島県支部は2026年5月30日、ヤングリーブス・まちづくり委員会の主催により、鹿児島市平川町のサバイバルゲームフィールド「DRAGOON」でサバイバルゲームイベントを開催しました。
サバイバルゲームは、日本発祥の競技で、エアソフトガンを使用します。参加者はチームに分かれ、フラッグ戦やメディック戦、カウント戦などの多様なルールで対戦し、被弾したら失格となるのが基本です。
当日は、ヤングリーブス委員と一般組合員を含む6組合20名が参加しました。徳留和樹ヤングリーブス委員長(徳洲会グループ鹿児島ユニオン)の開会挨拶後、施設スタッフから安全な銃の取り扱い説明を受け、ゲームスタート。ゲームごとに異なるルールのもと、チームで戦略を立てて連携を図り、前半終了後には作戦を見直すことで、チームビルディングの要素を体感する機会となりました。
参加者からは、「チームビルディングの研修として単組活動に取り入れたい」「屋外でリフレッシュできた」といった声が寄せられました。当日は天候にも恵まれ、暑さの中での開催となりましたが、メンバーが一致団結してミッションに取り組む中で連帯感が生まれ、学びの多い一日となりました。
安全装備を身に付けた参加者の皆さん
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