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 10名の研修生がレクリエーションの企画や運営を学ぶ為に友愛の丘に集結。最初に、浅川センター長による講義「レクリエーションの基礎理論」を受講。なぜ労働組合がレクリエーションをするのか、理論を学びました。続いて、アイスブレーキングを実際に体験し、理論を学んだのちグループワークを行い、班ごとにアイブレの進行を組立てて発表(実践)を行いました。

 

 2日目には、「オンラインレクリエーション」や「イベントの企画と運営」の講義など、レクを行うリーダーとして求められる知識や技術を演習も交えながら学びました。そして、最終日には学びの集大成として「ミニ運動会」を開催。全員が架空の組合「友愛饅頭本舗労働組合」の組合員になりきり、企画から運営に至るまで、全てを自分たちで考え、準備し、当日は見事成功させる事が出来ました。

 

 研修生一人ひとりが今回の学びを活かし、各組合で様々なイベントを企画、実施することで、それぞれの団結強化につながる事を期待します。

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