全国各地より8名の教育担当者を担うリーダーが集結。研修初めには、浅川センター長による「労働組合の教育活動」の講義を受け、その後、演習を交えアイスブレーキングの基礎理論を学びました。
夕食後は、グループワーク1として、「教育活動と現状の課題」というテーマで、各組合の教育活動の実態について情報共有をしました。
2日目の午前中は、バヅクリ㈱より笹木純子氏を講師として招き「ファシリテーションスキル」の講義を受け、傾聴の方法や効果的な時間配分、会議で活発的に発言の機会を増やせる手法などを習得しました。
午後からは、友愛の丘の教育器材「かるたカード初級編」、「パネル学習」、「ライフプランシミュレーションゲーム」などを、実際に体験し、研修を企画・運営する立場として活用する際のポイントを学びました。その後、グループワーク2として、架空の組合の執行部となり教育体系や研修会プログラムを作成し、最終日に発表を行い、活発な質疑応答や意見交換がなされました。
今回の研修を通して、多くの学びを得た研修生達が各組合の活動にしっかりと取り入れる事で組織の更なる強化、発展につながる事を期待しています。
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