栃木県支部は、2026年8月28日~29日にかけて、ラフォーレ那須(那須町)において「第11期リーダー養成塾第4回」を開催しました。
今回の養成塾では、「組織強化の取り組み」をテーマに、労働組合の役割や信頼される組織づくり、目標達成運動の意義について学びました。また、グループ討議では各単組の現状や課題について意見交換を行い、参加者同士で理解を深めました。
さらに、元UIゼンセン同盟常任中央執行委員の片岡克之氏を講師に迎え、「AI時代に生き残る企業とリーダー像」をテーマに講演を実施しました。講演では、VUCA時代(※)において企業の持続的成長には「共感」と「信頼」が重要であり、リーダーには共感力、挑戦力、人を育てる力が求められることを学びました。
参加者は、組織強化の必要性と次代を担うリーダーとしての役割を再認識し、今後の組合活動に活かしていく決意を新たにしました。
※VUCA(ブーカ)とは、「Volatility:変動性」、「Uncertainty:不確実性」、「Complexity:複雑性」、「Ambiguity:曖昧性」の4つの単語の頭文字をとった造語で、将来の予測が難しく、変化が激しい社会やビジネス環境を表す言葉です。
仲間との学びと交流を通じ、決意を新たにした参加者の皆さん
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