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 2026年9月5日~6日にかけて、熊本県で「UAゼンセン九州ブロック ゼンセン祭 in 熊本」を開催し、九州各地から30名の仲間が集まりました。

 

 ゼンセン祭は、九州各県支部が輪番で開催する交流イベントです。熊本地震の発生を受け、本イベントの開催については中止を含めて慎重に検討しました。しかし、長期間にわたり準備を進めてきた企画であり、地域の復興と参加者の元気につながる機会にしたいとの思いから、被災者の方々への配慮を最優先にして予定どおり開催しました。

 

 初日は、サバイバルゲームを通じて仲間とのコミュニケーションやチームワークの大切さを体感しました。また、移動中のバス車内では、特定失踪者問題調査会の村尾幹事長から北朝鮮による拉致問題について講義を受け、拉致問題の現状や課題について理解を深めました。

 

 さらに、震災ミュージアム「KIOKU」を見学し、震災による被害の実態や日頃からの備えについて学びました。見学後には参加者同士で感じたことや学んだことを共有し、防災意識を高めました。励ましや応援の声も寄せられ、復興への希望を分かち合う場にもなりました。

 

 業種や地域を超えた仲間との交流は、私たちの活動の原動力です。今後もさまざまなイベントを通じて絆を深め、九州ブロック全体の連帯強化につなげていきます。

サバイバルゲーム体験の様子(写真右側)、震災ミュージアム「KIOKU」の見学の様子(写真左側)
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