北海道・東北ブロックは、2026年9月13日~14日にかけて、第7回UAゼンセン祭を開催し、北海道・東北各地から46名が参加しました。
1日目は松島でSUP(スタンドアップパドルボード)体験を実施しました。参加者は交流を深めながら、日本三景の一つである松島の自然を満喫しました。
体験終了後にはSUP競争を開催し、参加者はA・B・C・Dの4チームに分かれて予選と決勝を行いました。各チームによる熱戦が繰り広げられる中、Bチームが優勝し、会場は大いに盛り上がりました。
夜の懇親会では、北海道・東北各地から集まった仲間同士で情報交換を行い、地域を越えた交流を深めました。
2日目は、加盟組合企業である阿部蒲鉾店において、笹かまぼこの手焼き体験を行いました。参加者は自ら笹かまぼこを焼き上げ、出来たてならではの味わいを楽しみました。
その後、名取市閖上地区で「閖上の記憶ガイドツアー」に参加しました。東日本大震災による被害の状況や復興への歩みについて学び、震災の記憶と教訓を次世代に伝えていくことの重要性を改めて認識する機会となりました。
2日間のイベントを通じて、地域を越えた仲間とのつながりを深めるとともに、防災への意識を高める有意義な機会となりました。
(上段)松島でSUPを楽しむ参加者の皆さん、(下段左より)名取市での「閖上の記憶ガイドツアー」と、笹かまぼこの手焼き体験の様子