愛媛県支部は2026年9月26日、北朝鮮による日本人拉致被害者の一刻も早い救出を求める街頭活動を松山市の大街道入口付近で実施しました。
当日は、ヤングリーブス委員や加盟組合の有志に加え、国民民主党愛媛県連の皆様など、6組合から20名が参加しました。あいにくの雨天となりましたが、松山市民をはじめ観光客の方々に対し、拉致問題の早期解決を訴えました。
活動の結果、71筆の署名と8,600円のカンパをお寄せいただきました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
政府が認定する北朝鮮による拉致被害者17名の中には、失踪当時、加盟組合の組合員だった松本京子さんが含まれています。また、拉致の可能性を排除できない「特定失踪者」の中には、東レ労働組合愛媛支部OBの故・大政峰男さんの長女である由美さんも含まれています。
愛媛県支部は、松本京子さんと大政由美さんをはじめ、すべての拉致被害者の一日も早い帰国が実現するよう、今後も継続して支援活動と啓発活動に取り組んでいきます。
街頭活動をおこなった仲間の皆さん
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