加盟組合一丸となってより一層の活動の充実をはかる
引き続き、福田議長・吉原支部長体制のもと、力強い活動をスタートした
2026年10月3日、UAゼンセン広島県支部はワークピア広島において「第15回定期総会」を開催しました。
本定期総会には、加盟組合から代議員、傍聴者など94名が出席。議長団には、桂田議長(日本介護クラフトユニオン)、中田副議長(4℃グループユニオン)がそれぞれ選出され、スムーズな議事進行を行いました。その後、吉原しのぶ支部長による主催者挨拶、波岸孝典副書記長による本部挨拶、ご来賓の方々から連帯の挨拶が述べられました。
総会のなかでは、「2026年度活動報告」および「会計報告」を行うとともに、「2027年度活動計画」「予算」「役員選出」について審議を実施しました。審議の結果、上程したすべての議案を満場一致で承認しました。また、第28回参議院議員選挙(比例代表)の組織内候補予定者として宮田ゆう氏(すかいらーく労働組合出身)の擁立を確認。その後、宮田ゆう氏は、WEBをつうじて、出席した加盟組合の皆さんに対する決意表明を行いました。
さらに、2027年4月実施予定の統一地方選挙へ向けた必勝決議を実施。これを受けて、日ごろから広島県支部と連携し、働く仲間のための政策実現に尽力する福知基弘広島県議会議員、丸山幸一郎広島市議会議員、大瀬戸宏樹熊野町議会議員らが挨拶と決意表明を行いました。そして、総会に出席した全員で、来年の選挙へ向けて、広島県支部に集うすべての加盟組合が全力を挙げて取り組んでいくことを確認し合いました。
本総会は、引き続き福田議長・吉原支部長体制のもとで新たな年度をスタートすることを確認し、ガンバロー三唱で締めくくりました。加えて、その後のレセプションには、川合孝典組織内参議院議員が駆けつけ、挨拶と国政報告を行いました。川合議員は、今後の政治情勢などについて提起し、参加者全員で理解を深める貴重な機会となりました。