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”バトンを受け継ぎ、活動を前進させる” 運営評議会議長が交代

 

記念楯贈呈 中矢氏

勘米良晃司支部長(左)が古瀬前議長に記念楯を贈呈。写真右は決意を述べる中矢新議長

 

 2026年10月7日、UAゼンセン愛知県支部は名古屋東急ホテルにおいて、「第15回定期総会」を開催。「2027年度活動計画」をはじめ、上程したすべての議案を可決しました。

 

 今総会では、長きにわたり愛知県支部の運営評議会議長を務めた古瀬賢人議長(東レ労働組合東海支部)が退任。当日、サプライズで実施した記念盾の贈呈式では、古瀬議長から後進へ温かい言葉が贈られました。改めて、今総会をもって退任された役員の皆さんに感謝を申し上げます。

 

 また、新たに選出された中矢貴士議長(東レ労働組合岡崎支部)は、「この重いバトンをしっかり受け止め、みんなで運動の歩みを進めよう!」と決意を述べました。古瀬議長が築いてきた歩みと思いは中矢議長へ受け継がれ、総会は終始活気に満ちた雰囲気のなかで進行しました。

 

 そして、参加者が新たな一歩への決意を共有するなか、新年度の活動が力強くスタートしました。