組合員とご家族が「非日常」を堪能する一日を満喫
ヤングリーブスの仲間達の企画を満喫し、岩手県が誇る名勝地で「非日常」を堪能した
2026年10月10日、UAゼンセン岩手県支部は、ヤングリーブス委員会の主催で「2026UAゼンセンFESTA in 一関」を開催。今年度のFESTAは、「日本百景・名勝 猊鼻渓船下り」と「日本最古の鍾乳洞「幽玄洞」の散策を実施し、県内各地から46名の組合員とご家族が参加しました。
猊鼻渓(げいびけい)は、北上川支流の砂鉄川沿いに位置し、高さ50mを超える石灰岩の岸壁が約2kmにわたって続く景勝地。国の史蹟名勝天然記念物でもあり、岩手県内で初めて名勝指定され、日本百景の一つにも数えられています。今回の「猊鼻渓船下り」では、船が進むほどに圧巻の絶景が広がっていき、参加者は、崖に囲まれた神秘的な空間に包まれながら、静かに響き渡る船頭さんが歌う船歌「げいび追分」に感動。また、切り立つ灰白色の岩肌の力強い質感や、岩壁に根ざす草木や苔の瑞々しさに、心を奪われました。
その後、参加者は場所を移動し「幽玄洞」へ。入洞した途端、静寂と神秘的な空気が漂い幻想の世界に迷い込んだ気分に。太古の歴史を感じながら、狭い通路やアップダウンを進みました。今回のFESTAでは、「猊鼻渓」「幽玄洞」ともに、岩手県が誇る名勝地を歩き、「非日常」を堪能する一日となりました。
今後も、岩手県支部ヤングリーブス委員会では、県支部に集う組合員同士が交流をつうじて親睦を深める企画を運営し、積極的に活動を展開していきます。
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