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東日本大震災の被害や教訓を学び、一本一本の椿に思いを込める

 

作業風景

今回は合計40本の椿を植樹。着々と椿畑が広がっている

 

 UAゼンセンは、東日本大震災からの復興・創生へ向けた支援活動の一つとして、岩手県陸前高田市で一般社団法人レッドカーペット・プロジェクトが行っている椿の植樹にボランティアを派遣しています。

 

 本年第2回目となる2026年10月16日の活動には、参加者と事務局を合わせて計22名が参加。当日、参加者は2名一組となって協力し、合計40本の椿を植樹しました。活動前には、「椿学習会」と題して、「レッドカーペット・プロジェクト」の高橋代表より、プロジェクトに込めた想い等を聞くとともに、陸前高田市の復興状況について話を伺いました。さらに、「三陸椿物語」を視聴し、椿をつうじた地域復興への取り組みについて理解を深めました。

 

 椿の植樹後は「陸前高田ワタミオーガニックランド」(ワタミメンバーズアライアンスは加盟組合)と「東日本大震災津波伝承館」を訪問。東日本大震災の津波による被害の大きさを学習し、参加者は防災・減災への意識を高めることができました。レッドカーペットプロジェクトは来年も2回の実施を予定しています。

 

 引き続き、ボランタス活動に対する皆さんのご支援、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

コラージュ

 

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