2027年度も二つの委員会ともに力強い活動を推進
仲間達は総会後、署名・カンパ活動に汗を流した
2026年10月24日、UAゼンセン香川県支部の男女共同参画委員会・ヤングリーブスは合同総会を開催。2027年度活動計画・役員体制などを決議しました。今回の合同総会においては、上程した3つの議案をすべて承認し、2027年度の活動を力強くスタートしました。
現在、政府が認定した北朝鮮による拉致被害者は17名。このなかには、加盟組合の菅公学生服(旧尾崎商事)労働組合米子支部の組合員・松本京子さんがいます。また、特定失踪者問題調査会が拉致の疑いが高いとした約470名の「特定失踪者」のなかには、東レ労働組合愛媛支部OBの故大政峰男さんの長女・由美さんが含まれています。このことからUAゼンセンは、2002年から全国のヤングリーブスのメンバーを中心に、拉致被害者家族支援の活動を展開。2011年からは毎年、組合員を中心に組織内・外へ署名活動を実施し、集約した署名簿を拉致問題担当大臣に提出しています。
総会後、香川県支部のヤングリーブスのメンバーおよび総会に出席した総勢31名は、西山委員長の掛け声のもとでさっそく、高松三越前において北朝鮮拉致被害者救出へ向けた署名・カンパ活動を行いました。
今回の署名・カンパ活動には、大西高松市議会議員も駆けつけ、総勢31名で実施。結果、105筆・3659円のカンパを集めることができました。
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