UAゼンセン

MENU

『日本の労働運動100年-温故知新-』久谷與四郎氏著書籍販売のお知らせ

UAゼンセンの月間誌『Yuai』で連載された『日本の労働運動100年』が1冊の本に

本書はUAゼンセンの月間誌『Yuai』で63回に及ぶ連載記事を集積し再構成したものです。
サブタイトルに“温故知新”-いま原点に立つ”と銘が打たれているように、統一と分裂を繰り返してきた“労働運動100年”の光と影の歴史が活写されています。
とりわけ本書の特徴は、鈴木文治が創始した友愛会を源流とする、その系譜、すなわち労働組合主義がどのようにつながれてきたのかを物語っています。
なかでも、政治闘争を主体とした総評運動との対峙、闘いの歴史は現在のリーダーにとって良き追体験の機会を与えてくれます。
(公益財団法人富士社会教育センター落合清四理事長「発刊に寄せて」より)

あなたの組合活動のそばに一冊!!。お申込み、お待ちしています。