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UAゼンセンは、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づき下記のとおり「女性活躍推進に関する行動計画」を策定しました。当計画に基づく取り組みを進めることにより、全職員が働きやすく、働き甲斐のある職場環境を実現し、とりわけ全女性職員が安心して継続的に働くことができ、モチベーションの向上から能力の育成と、能力の存分な発揮によるキャリア形成に繋がり、組織への貢献と自己実現が両立するWIN-WINの関係を構築します。

女性活躍推進に関する行動計画

計画期間2016年4月1日~2018年9月30日

課題

  1. 女性の採用者が少ない。
  2. 配置や業務分担、教育訓練の受講状況に男女の偏りが大きく、女性管理職率も低い。
  3. 職員の適切な就労管理ができていない。

目標と取り組み内容および実施期間

  1. 女性職員を対象とした取り組み
    目標
    女性職員の育成・能力発揮に向けた仕組みを作ります。
    取組内容

    2016年4月~

    • 女性職員の能力発揮に向けて、職場慣習、職場環境、教育体系、人事体系、労働条件、キャリア形成、福利厚生など総合的な観点から必要な改善に向けた取り組みを検討・実施します。

    2017年4月~

    • 上記対策の実施と必要な改善策の検討・実施します。
  2. 全職員を対象とする取り組み
    目標1
    多様なすべての職員が働きやすい職場環境を実現します。
    取組内容

    2016年4月~

    • 男女共に、介護や看護、妊娠・出産や育児に関わる職員が働き続けやすい職場環境にするための施策を検討・実施します。
    • 職員ひとりひとりの休日取得状況、労働時間を把握できる仕組みを検討・導入し、長時間労働見直しに向けた施策検討・実施を図り、年間実労働時間2000時間以内にします。
    • あらゆるハラスメントの防止と排除、ストレスフリーでメンタルヘルス不調者ゼロの職場環境実現を目指し、全職員を対象とした教育の内容を 検討・実施します。
    • 健康診断、ストレスチェックの受診率を高めます。

    2017年4月~

    • 上記各対策の効果測定と定着対策を実施します。
    • より柔軟でフレキシブルな労働時間制度等を検討・実施します。
    目標2
    多様なすべての職員が働き甲斐のある職場環境を実現します。
    取組内容

    2016年4月~

    • 役割・業務分担における性差の有無を点検し、必要な改善を図るとともに、業務内容についても見直しを行います。
    • 希望する定時職員の無期雇用化と人事処遇制度の検討・実施します。
    • 定時職員から正職員へ転換を希望する場合の転換基準の検討・実施します。
    • 60歳からの働き方や各々のライフキャリアプランを尊重した65歳まで働ける定年制度等の検討・実施します。
    • UAゼンセン職員、連合、関係団体等への派遣職員も含めた全体的な人事体系、評価制度、教育体系を検討・実施します。
    • 働き方とキャリア関連性を高める全職員を対象としたキャリア・コンサルティングによるサポート制度の検討・実施します。
    • 男女別に賃金格差の把握ができる仕組みを検討・導入します。

    2017年4月~

    • 上記各対策の実施と必要な制度改善を検討・実施します。
    • 正職員女性の採用比率を20%以上まで高めます。
    • 正職員の女性管理職(副部長、副事務局長、次長以上)を正職員男女構成比(現在、男性52.7%、女性47.2%)に比例するまで高めていく施策を具体的に検討・実施します。

女性の活躍に関する情報公表(平成27年度)

全体
女性の平均継続勤務年数 A 10.5年
男性の平均継続勤務年数 B 9.3年
男女の平均継続勤務年数差異 (A/B) 112.9%