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九州北部・秋田豪雨の被災者救援について

見澤泉日本赤十字社事業局長へ「義援金目録」を手渡す松浦会長(右から2人目)

カンパ金の一部を義援金として日本赤十字社へ贈呈

昨年7月21日に激甚災害に指定された九州地方を中心とする集中豪雨および秋田豪雨で被災された仲間のために、カンパ活動を実施しました。皆さまのご支援とご協力に感謝します。

2017年8月31日まで実施した被災者救援緊急カンパ活動は、最終的に1562万5550円(2017年9月30日現在)が寄せられました。このうちカンパ見舞金申請にもとづき、134万円(19組合52件)を被災者に支給しました。

第4回中央執行委員会(2017年12月20日)で、カンパ残金1428万5550円のうち650万円を日本赤十字社へ義援金として贈呈することを確認しました。

これを受け、2017年12月26日に松浦昭彦会長と新敦常任中央執行委員(教育・社会運動局長)が日本赤十字社を訪れ、見澤泉日本赤十字社事業局長へ義援金目録を手渡しました。UAゼンセンの仲間が被災者支援のために集めたカンパは、いまも支援を必要とする多くの方々に役立っています。

以上