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拉致被害者の早期救出を 過去最多の署名85万超を加藤官房長官へ提出

加藤大臣(中央右)へ署名簿を手渡す松浦会長(中央左)

 

 UAゼンセンは加盟組合の組合員である松本京子さん(ゼンセン同盟尾崎商事労働組合・当時)が政府認定の拉致被害者であり、組合員のご家族である大政由美さん(東レ労働組合愛媛支部OB故大政峰男さん長女)が拉致の可能性が高い特定失踪者であることから、2002年から北朝鮮による拉致被害者全員の救出を求めて署名やカンパ活動などに取り組んでいます。

 4月5日夕刻、松浦昭彦会長、かわいたかのり・田村まみ参議院議員、中川紀子ヤングリーブス委員長ら5名で首相官邸を訪問。松浦会長から加藤勝信内閣官房長官兼拉致問題担当大臣へ過去最多となる85万4178筆の署名を手渡すとともに、当日出席できなかった松本京子さんの兄・孟さん、大政由美さんの母・悦子さんからお預かりしたメッセージを伝え、拉致被害者の一日も早い救出を訴えました。

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