UAゼンセン

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新年度スタートに当たって記者会見を開催

2019.08.27_UAゼンセン本部で開催された記者会見

2019.08.28_UAゼンセン本部で開催された記者会見の様子

 

UAゼンセンは8月28日午前、新年度のスタートに当たって記者会見を開催し、第8回定期大会(9月10~11日、愛知・日本特殊陶業市民会館)で提案する「2020年度活動計画(案)」などについて発表しました(出席した報道関係者は12社14名)。

松浦昭彦会長は冒頭の挨拶で「人口減少という大きな課題認識のなかで、どのようにして持続可能な社会をつくっていくのかが重要である。そして、働く人達の付加価値を高め、そのことが処遇にしっかりと反映されることが大切になる」と述べました。

続いて、木暮弘書記長は、「2019~2020年度の前半(2019年度)を“行動の年”と位置づけ、2019労働条件闘争、第19回統一地方選挙、第25回参議院議員選挙という3つの闘いの完全遂行を目ざして活動してきた。後半(2020年度)は“検討の年”とし、UAゼンセン10年の節目に向けてさまざまな課題を検討していきたい」と言及。UAゼンセンが目ざす社会として掲げた「2025中期ビジョン」の実現に向け、引き続き運動にまい進していく旨を述べました。

その後、質疑応答を行いました。

以上