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2019労働条件闘争方針(案)について記者会見を開催

UAゼンセン本部で2019労働条件闘争方針(案)について記者会見を開催

UAゼンセンは、1月9日、第7回中央委員会(1月30日)に提案する2019労働条件闘争方針(案)について記者会見を開催し、報道関係者10社15名が出席しました。

冒頭、木暮弘書記長が2019労働条件闘争要求方針(案)について説明。木暮書記長は「物価上昇や生産性の向上など昨年にも増して環境は整っている。労働組合として、しっかりと要求していかなければならない。まずは、実質賃金を確保し、そのうえで生産性向上に見合った賃金引き上げを獲得する。
また、均等・均衡処遇や格差是正を目ざす。さらに、働き方改革関連法への対応など働き方の改善について取り組みを進める。そして、これらを実現するためにお互いが情報を共有できるように「顔が見える共闘」を推進していく」と決意を述べました。

続いて、各部門(製造産業部門、流通部門、総合サービス部門)の事務局長が本部方針をふまえた部門ごとの要求方針(案)を説明。その後、短時間組合員の要求内容、定年延長の取り組み、働き方の改善の取り組み、闘争体制などについて質疑応答を行いました。

UAゼンセンは、2019労働条件闘争方針を最終的に1月30日開催の第7回中央委員会で決定します。

以上