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2019賃金闘争について記者会見を開催

2019.03.07_2019賃闘記者会見の模様

UAゼンセンは3月7日、第2回中央闘争委員会(3月6日)で確認した要求集約状況について、記者会見を開催しました(出席した報道関係者は12社16名)。

冒頭、松浦昭彦会長は、産業間の賃金格差、大手と中小の賃金格差、正社員とパート・契約・派遣など働き方による賃金格差という3つの格差是正を進める。物価は上昇しており、労働組合の使命である、組合員、働く人の生活を守るためにも前年以上の妥結を求めて交渉していくと決意を述べました。

続いて、松井健政策・労働条件局長から要求集約状況について、永井幸子短時間組合員総合局長から同一労働同一賃金の施行を来春に控えて取り組みが求められている均等・均衡処遇の要求状況について説明しました。

その後、これまでの交渉状況、要求内容や働き方の改善の取り組みなどについて質疑応答を行いました。

以上