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2020労働条件闘争「最初の集中回答日の妥結状況」についての記者発表を開催


冒頭挨拶を述べる松浦昭彦会長(左から2人目)

 

正社員は前年並み パートは前年超えの成果

2020労働条件闘争妥結状況を発表

2020年3月12日

 2020労働条件闘争妥結状況について記者会見を開催しました(出席した報道関係者は13組織22名)。

 集中回答日(第1のヤマ場)終了時点(312日午前10時)で正社員113組合、パートタイマー73組合、契約社員23組合が妥結。正社員はほぼ前年並みを確保し、パートタイマーは前年を超える成果を獲得しました。

 パートタイマーの賃金引上げ率は5年連続で正社員を上回っています。

 正社員300名未満の組合の総額・賃金引上げ分(ベア等)とも、単純平均は300名以上の組合を上回っており、中小組合も健闘しています。

 松浦昭彦会長はこの結果について、新型コロナウイルス感染症の問題と労働条件闘争を切り離し、要求の正当性を訴えて粘り強く交渉した結果であると述べました。また、同一労働同一賃金の法制化を背景にパートタイマーや契約社員への通勤手当・家族手当や年次有給休暇の拡充など均等・均衡処遇への取り組みや65歳定年延長などで成果を上げています。

                                  以上

 

 

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