• 5月25日悪質クレーム(迷惑行為)対策をテーマに流通部門が
    第8回労使研究会を開催
    UAゼンセンは、ごく一部の消費者による「悪質クレーム(迷惑行為)問題」の解決を重点政策に掲げ、悪質クレームの抑止・撲滅に取り組んでいます。

    流通部門は5月25日、悪質クレーム対策をテーマに第8回労使研究会を都内で開催し、労使で課題を共有しました。

    当日の参加者は、労使合わせて220名。当日は、深澤直之弁護士に悪質クレームへの対処法について講演をいただきました。

    深澤弁護士は、「企業の制度やルールのもとで組織的な対応を徹底する」「“お客さま平等の”原則を貫く」「毅然たる態度で『ノー』と一歩踏み出そう」と訴えた(写真上)。

    続いて、各部会(業種)別にグループ情報交換会を開催し、流通部門の活動や深澤弁護士の講演などをふまえて労使で意見交換を行いました(写真下)。

    UAゼンセンは、今後も「サービスを提供する側と受ける側がともに尊重される社会」を目ざして取り組みを進めていきます。

    以上

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