9月22日、ヤマダ電機労働組合、ケーズホールディングスユニオン、デンコードーユニオンの家電関連3組合の申し立てが実り、32年ぶりに労働協約の地域的拡張適用が決定しました。これにより、茨城県内の大型家電量販店での正社員の年間休日は111日以上となります。労働協約の地域的拡張は、労働組合法第18条に規定がありますが、実際の適用については1989年に愛知県尾西地域の染色整理業におけるゼンセン同盟(当時)と41社が締結した年間休日に関する協約以来、32年ぶりの事例となりました。

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