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 UAゼンセン福岡県支部ヤングリーブスは、2026年1月26日(月)に「北朝鮮による日本人拉致被害者家族支援学習会・街頭署名活動」を開催しました。当日は15組合・50名が参加し、拉致問題の解決に向けた理解促進と支援行動に取り組みました。

 

 学習会では、これまでUAゼンセンが継続してきた支援活動について学び、啓発アニメ「めぐみ」を鑑賞しました。突然人生を奪われた被害者や家族の非情な状況を共有し、参加者全員が「解決のために行動を続けよう」と意識を新たにしました。

 

 学習会後はその想いを行動に移し、西鉄福岡(天神)駅前にて街頭署名活動を実施しました。加盟組合員や組織内議員にもご協力いただき、多くの市民に拉致問題の現状を伝えました。街頭活動の結果、署名345筆、カンパ金2,923円、しおかぜグッズ販売2,000円のご支援をいただきました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

 一刻も早く、すべての拉致被害者が帰国できるよう、UAゼンセン福岡県支部ヤングリーブスは今後も継続して支援活動に取り組んでいきます。

 

 

学習会の様子(上段)、西鉄福岡(天神)駅前での街頭活動の様子(下段)
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