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 UAゼンセン埼玉県支部は、組合員が安心して働き続けられる職場環境をつくるため、「カスタマーハラスメント防止対策」「万引き対策」「介護職員の安全確保(複数訪問補助制度)」などの課題解決に向けて、埼玉県や県警に要請活動を行うとともに意見交換を重ねてきました。

 このほど、友好議員の水村篤弘県議と連携のもと、2026年3月12日と13日に開催された埼玉県議会予算特別委員会で質問が行われました。当日は、加盟組合から県議会を傍聴し、これまでの要請行動や意見交換の積み重ねが、県の施策や予算編成にどのようにつながっているのかを把握する貴重な機会となりました。

 今後も埼玉県支部は、働きやすい職場をつくるために行政や友好議員と連携しながら、現場の実態に即した実効性ある対策の実現に向けて活動を進めていきます。

 

【傍聴参加組合】
島忠労働組合、NCCU東北・北関東総支部

埼玉県議会予算特別委員会で質問する水村篤弘県議
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