宮城県支部は2026年4月2日、仙台市のハーネル仙台において「北朝鮮による拉致問題セミナー」を開催し、13組合から21名が参加しました。セミナーでは、UAゼンセン運動推進局の講師より、これまでの取り組みや拉致被害者家族を支援する意義について説明を受け、参加者は理解を深めました。
セミナー終了後は、楽天モバイル最強パーク仙台前にて街頭署名活動を実施しました。参加者全員が協力を呼びかけ、被害者全員の早期帰国を訴えた結果、52筆の署名が集まりました。また、読売新聞およびTBC東北放送の取材が行われ、本活動の様子が紹介されました。
【参加組合】(順不同)
イオン東北労組、弘進ゴム労組、MK東日本ユニオン、サトー商会労組、仙台ガスエンジニアリング労組、ビー・プロユニオン、仙台運送労組、ヤマザワ労組、三越伊勢丹グループ労組仙台三越支部、ヨークベニマル労組、伊藤チェーン労働組合、ラピスセミコンダクタ労組
支援活動に集まった加盟組合の仲間の皆さん
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