高知県支部は2026年4月15日(水)、高知市内の「こうち勤労センター」において、第4回運営評議会に併せて特別講演「山田紡闘争の教訓から検討する労働組合の活動」を実施しました。
講師には、愛知県支部の勘米良支部長を迎え、労働組合における危機管理の重要性や、合理化が発生した場合の対応について講演を行いました。過去の事例に加え、山田紡闘争での実体験を交えた内容は、参加者にとって具体性の高いものとなりました。
講演中には、運営評議員が大きくうなずく場面も見られ、合理化問題が決して他人事ではなく、各単組にとって身近な課題であることを改めて共有しました。今回の講演は、「合理化対策」について労使で協定化を進めていく意識を高める、非常に有意義な機会となりました。
講師を務めた愛知県支部の勘米良支部長(右)