UAゼンセン政策サポートセンターでは、大学生アルバイトの実態を明らかにすることを目的として、「大学生アルバイト調査」を実施しました。
本調査は、大学生がどのような理由でアルバイトをしているのか、また、どのような働き方や悩みを抱えているのかなどを把握し、今後の労働環境の改善や必要な支援のあり方を検討するための基礎資料とすることを目的としています。
調査の実施にあたっては、対象となる大学の授業日程等を考慮し、2025年7月(以下「7月調査」)および2025年10月から2026年1月(以下「10月調査」)の2回に分けて実施しました。
調査対象は、今回調査に協力をいただいた埼玉大学の金井教授およびUAゼンセンのネットワークとの連携のもと、協力大学の教員を通じて授業等で配布し、同意した学生から回答を得る方法により実施しました。参加大学は28大学で、2回の調査を通じた延べ参加大学数は30大学(重複を含む)でした。有効回答数は2,285件です。
<本調査に関するお問い合わせ先>
UAゼンセン政策サポートセンター
supportcenter@uazensen.jp
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