山口県支部は2026年7月18日、「自分たちが住む山口県を知る企画」の第2弾として、山口市の「山口サビエル記念聖堂」の見学と、徳地地域の伝統工芸である「徳地和紙」の染め体験を開催しました。当日は県内の6組合13家族、計39名が参加しました。
参加者ははじめに、フランシスコ・サビエルが山口を訪れてから400年を記念して建てられた山口サビエル記念聖堂を見学しました。ガイドの説明を受けながら、聖堂内の祭壇やステンドグラスを見学し、サビエルと山口との深い関わりを学びました。
その後、国宝・五重塔で知られる瑠璃光寺の近くへ移動し、山口県の伝統工芸である徳地和紙の色染め体験を行いました。参加者は用意された和紙に思い思いの色を染め、それぞれが世界に一つだけの作品づくりを楽しみました。
最後は、山口県の名物である「瓦そば」を味わいながら参加者同士で交流を深めました。
山口サビエル記念聖堂の見学、徳地和紙の色染め体験を楽しんだ参加者の皆さん
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