青森県支部は、むつ地域に集う組合員を対象に、地域の連帯をより一層深める機会として、2026年7月22日に「佐井村のホップを使ったハーバリウム製作体験」を開催し、3単組31名の組合員が参加しました。
体験では、むつ市の西隣に位置する佐井村で収穫されたホップや海岸で集められたシーグラスを使用し、オリジナルのハーバリウム(植物標本)を製作しました。参加者は素材の配置やデザインを工夫しながら、世界に一つだけの作品づくりに取り組みました。細かな作業が多く、想像以上に手間のかかる工程もありましたが、完成した作品を手にした参加者からは満足そうな様子が見られました。
製作体験終了後にはランチ交流会を開催し、参加者同士で交流を深めながら楽しい時間を過ごしました。
ハーバリウム(植物標本)の完成させた参加者の皆さん