群馬県支部は2026年8月21日、ヤングリーブスと多様性協働委員会(あゆみ倶楽部)による研修会を開催し、9組合18名が参加しました。今回の研修テーマは、「防衛省の見学」と「外国人労働者について」の2つとしました。
当日は初めに防衛省を訪問し、歴史的建造物の見学を通じて、防衛省の役割や日本の安全保障について学びました。また、国際情勢や防衛に関する説明を受け、日本の安全保障への理解を深めました。
その後、UAゼンセン本部へ移動し、西尾書記長を交えて昼食を取りながら意見交換を行いました。参加者は各職場の現状や課題について情報共有を行いました。
午後は、組織局および多様性協働局の担当者を講師に迎え、外国人労働者の現状や「やさしい日本語」について学びました。外国人労働者とのコミュニケーションや職場での受け入れに関する内容について理解を深めました。
今回の研修会では、安全保障への理解を深めるとともに、外国人労働者との共生や職場環境づくりについて学ぶ機会となりました。
西尾書記長(前列中央)を囲んで記念撮影(上段左)
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