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苦労が甘さを引き立てる!?自分だけのタルトづくりに挑戦

 

タルト手巻き バーベキュー

タルト手巻き体験、マテラ豚のバーベキューともに大人から子供まで楽しいひと時となった

 

  2026年10月10日、UAゼンセン愛媛県支部は、協働参画委員会による企画のもと、タルトづくりとバーベキュー交流会を開催。7組合28名が参加しました。

 

 今回の交流会では、お菓子の製造現場の見学や四国で唯一のタルトの手巻き体験を提供している「ハタダできたてお菓子館」を訪問。参加者は早速、「ハタダ栗タルト道場」に入門し、タルトづくりに挑戦しました。

 

 担当者の説明によると、「生地に栗餡を乗せ巻くだけ」とのことで、参加者は「意外と簡単かも」とタルトの手巻きに挑戦。しかし、実際に手巻きをしてみると、ふわふわ食感の生地にボリュームがあり、思いのほかの巻きづらさに苦労する姿もみられました。しかし、最後には参加者全員が見事に自分だけのタルトを巻き上げ、専用箱に入れて完成させることができました。

 

 続いて、参加者はマテラの森へ移動。ここでは、バーベキュー交流会を実施しました。愛媛県で産出される希少鉱石「マテラパウダー(流紋岩末)」を飼料に配合して育てられたブランド豚である「マテラ豚」を中心に皆でバーベキュー交流を堪能しました。

 

 今回はご家族の参加が4組ありましたが、UAゼンセン愛媛県支部では、今後も多様な参加者が交流を深められるような企画を実施してまいります。