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いままで以上に組合員のための活動を強力に推進

 

総会風景① 総会風景②

上程したすべての議案を満場一致で承認。2027年度の活動がスタートした

 

 2026年10月18日、UAゼンセン福井県支部では、「あわら温泉 灰屋」において、第15回定期総会を開催。来賓・県支部役員・代議員・傍聴ら総勢78名が出席し、2027年度活動のスタートを切りました。

 

 今総会では、米倉秀幸(フクビ化学労働組合)総会議長、中村萌(東洋紡労働組合)総会副議長、近藤貴弘(東レ・ダウコーニング労働組合)総会書記をそれぞれ任命。島田一英福井県支部長による挨拶の後、本部代表の山健二副書記長、ご来賓の連合福井の橋岡克典会長、こくみん共済コープ福井の矢野義和本部長、北陸労働金庫の横山龍寛副理事長からも、それぞれご挨拶をいただきました。

 

 議事については、議長団によるスムーズな進行により、「2026年度活動報告」「2026年度会計報告・会計監査報告」また、「2027年度活動方針」「2027年統一地方選挙必勝決議」を含む6つの議案審議も含め、すべてを満場一致で承認しました。

 

 今回の定期総会序盤には、第28回参議院議員選挙(比例代表)の組織内候補予定者である宮田ゆうさん(すかいらーく労働組合出身)がWebをつうじて決意表明を実施。また、中盤には、川合孝典組織内参議院議員も会場に駆けつけ、挨拶とともに消費税減税の問題点や現在の政局についてお話をいただきました。

 

 最後に、退任役員表彰として、東レ・ダウコーニング労働組合の真美一浩評議員と前越前市議会議員小玉俊一さんの表彰を行いました。

 

 本総会をもって、2027年度の福井県支部活動がスタート。加盟組合の方々とともに、いままで以上に連携を強め、組合員のための組合活動を推進してまいります。