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加盟組合の力を結集し、より一層力強い活動を展開

 

総会風景 総会風景

長嶋新支部長(写真右)のもと、より一層充実した活動を目ざす

 

 2026年10月17日、UAゼンセン鹿児島県支部は、マリンパレスかごしまにおいて、第15回定期総会を開催。59名(16組合)が出席しました。

 

 今総会では、加治議員(MK九州ユニオン)が総会議長、永井代議員(徳洲会グループ鹿児島ユニオン)が総会書記を務めたほか、末永代議員(イケダパン労働組合)、遠藤代議員(イオン九州ユニオン)、築山代議員(カクイ労働組合)が運営委員・資格審査委員として円滑な議事運営に当たりました。

 

 冒頭、眞下支部長が1年間の活動を振り返るとともに、支部長退任に当たって、組合員や加盟組合への感謝の言葉を述べました。続いて、UAゼンセン本部を代表して西尾書記長から、中期ビジョン実現へ向けた取り組みについて説明がありました。また、参議院議員選挙(比例代表)の組織内候補予定者である宮田ゆうさん(すかいらーく労働組合出身)からは、WEBによる挨拶が行われました。

 

 その後、2026年度活動報告をはじめとする2件の報告事項および7議案について審議が行われ、すべてを満場一致で承認しました。第5号議案では、2027年4月執行予定の鹿児島県議会議員選挙に立候補予定の中野前議長(南国殖産労働組合)の必勝決議と、2028年参議院議員選挙(比例代表)へ向けた宮田ゆうさんの擁立決議を満場の拍手で承認しました。

 

 総会の最後には、岩川副議長(南国殖産労働組合)の発声によるガンバロー三唱で意思統一をはかり、総会を締めくくりました。終了後には第1回運営評議会と総会レセプションを開催し、新たに加盟した岩井観光開発グループ労働組合を含む加盟組合相互の交流を深めました。

 

 2027年度は、新たに就任された長嶋支部長のリーダーシップのもと、山口議長(MK九州ユニオン)を中心に加盟組合の力を結集し、単組の枠を超えた活動を推進してまいります。引き続き、県支部活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。