働く者・生活者目線の政治に向けて
~支援する議員の議席を確保し、私たちの政策を実現しよう~
第51回衆議院議員選挙が公示された。
通常国会召集日の冒頭での解散によるものだが、物価高騰にあえぐ国民生活を救済する重要な法案や予算の審議を行うことなく、まさに政局のため、党利党略のための選挙と言わざるを得ない。今、物価高騰への対応、賃上げの実現、雇用の安定、社会保障の充実、そして持続的な経済と地域社会の在り方など、働く者・生活者の声が正しく反映されるかが強く問われている。
UAゼンセンはかねてより、「働く人の立場から政策を考え、実現する」ことを使命としてきた。私たち一人ひとりが主権者として意思を示すことこそがより良い社会を築く第一歩である。
われわれ労働者が必要な政策を実現するための議席を獲得するべく、組織内のかわい昭成(滋賀1区)、準組織内のばんの豊(愛知8区)、重点候補の青山やまと(茨城6区)、向山好一(兵庫3区)をはじめとするUAゼンセンが推薦するすべての候補者の必勝に向けて、全力で取り組む必要がある。さらに、ブロック比例代表の対応は「国民民主党」を徹底する。
声を上げ、参加することを通じて、政治を変えなければならない。推薦候補者全員の当選を目指して、そして与えられた権利である公民権を必ず行使し、組合員全員の投票に向けた活動を最後の最後までやり抜こう。
公民権を行使し、全員投票で社会を変えよう!
2026年1月27日
UAゼンセン会長 永島智子
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