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 UAゼンセン群馬県支部は2026年2月6日(金)、群馬県に「物価上昇を1%程度上回る賃金上昇の実現に向けた環境整備を求める要請書」を提出しました。当日は、県との調整にお力添えいただいた阿部ともよ県議会議員の同席のもと、群馬県からは産業経済部の板野部長ほか4名の担当者にご対応いただき、群馬県支部からは蒲原支部長、丹羽次長、中島運営評議会議長(日清紡労組館林)が出席しました。

 

 物価上昇に負けない賃上げの定着や労務費の適正な価格転嫁、最低賃金上昇に対応する中小企業への助成などを盛り込んだ要請を行い、板野部長からは「より良い群馬県となるよう環境整備も含めて積極的に取り組む」旨の熱意ある回答をいただきました。

 

 3月から本格的な賃上げ交渉が始まります。UAゼンセンでは引き続き地域での働きかけを強化し、賃上げに向けた世論喚起を進めていきます。共に頑張りましょう。

群馬県産業経済部の板野部長と要請書を手交する中島議長(右)
趣旨説明を行なう蒲原支部長(左端)
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