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 UAゼンセン高知県支部ヤングリーブスは、2026年5月9日、高知市内の帯屋町アーケード周辺において、北朝鮮による日本人拉致被害者家族を支援する学習会および街頭署名・カンパ活動を実施しました。

 

 当日は晴天に恵まれ、5組合から15名の仲間が参加しました。ゴールデンウィーク期間中で多くの人が行き交う中、参加者は拉致被害者やその家族が置かれている現状を自分自身の問題として受け止め、決して風化させてはならないという思いを込めて、署名とカンパへの協力を呼びかけました。

 

 その結果、署名は124筆、カンパ金は11,031円が集まりました。集まった署名はUAゼンセン本部を通じて政府へ提出し、カンパ金は拉致被害者家族の支援に活用します。活動にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

 UAゼンセン高知県支部ヤングリーブスは、拉致問題を決して風化させることなく、すべての拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向け、今後も街頭行動をはじめとした支援活動に継続して取り組んでいきます。

支援活動をおこなった仲間の皆さん
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