UAゼンセン高知県支部(飛田洋一支部長)は2026年5月11日、高知市役所において桑名龍吾高知市長と面談し、2026年10月から施行される「改正労働施策総合推進法(カスタマーハラスメント対策)」の義務化にあわせ、高知市として独自の条例を制定することを決定したとの報告を受けました。
桑名市長からは、6月議会への提出に向け、「いかなるハラスメントも許さない社会の実現に向け、引き続きUAゼンセンと連携し、実効性のある条例策定を進めていきたい」との考えが示されました。
これを受け、高知県支部は、社会を構成する団体としての役割を踏まえ、「改正労働施策総合推進法(カスタマーハラスメント対策)」について、県民・市民への幅広い周知を図るため、6月に高知市と連携したフォーラムを開催する運びとなりました。
今後もUAゼンセン高知県支部は、働く人が安心して働ける環境づくりに向け、行政との連携を強化しながら取り組みを進めていきます。
桑名高知市長(左)と懇談する高知県支部の飛田支部長
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