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 神奈川県支部は、2026年5月14日から15日までの2日間、11組合18名が参加し、広島で平和学習を実施しました。

 

 呉市の大和ミュージアムでは、歴史や技術に触れるとともに、平和の大切さを学びました。単に歴史資料を見学するのではなく、先人たちの大きな努力と成果、そして失敗の歴史を知ることで、より良い未来を願い、考える機会となりました。

 

 また、広島市の広島平和記念資料館および国立広島原爆死没者追悼平和祈念館を訪れ、1945年8月6日、原子爆弾が投下された直後に何が起きたのかを学びました。爆発による甚大な被害や放射線の影響、人々の叫び、そして惨禍を生き延びた後も続いた多くの困難と苦悩について、世界で初めて原子爆弾の被害を受けた地・広島で理解を深めました。

 

 今回の学習を通じて、「核兵器のない未来を創る」「100年先の平和を考える」というテーマへの関心と理解が一層深まりました。参加者からは、日常生活を当たり前に送れることのありがたさを忘れてはならない、という気づきの声が多く寄せられました。