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 青森県支部は2026年6月19日、弘前地域に集う組合員を対象に、自分たちの住む弘前の歴史・文化を学び、地域の連帯を深めることを目的として、「金魚ねぷた絵付け体験」と「弘前仲町武家屋敷」「藤田記念庭園」の見学を実施し、5単組から29名が参加しました。

 

 津軽の祭りに欠かせない夏の風物詩である金魚ねぷたの絵付け体験では、無地の金魚ねぷたに筆で線を描き、色を塗る作業に取り組みました。参加者は普段使い慣れない筆に苦戦しながらも、完成した作品に満足している様子でした。

 

 弘前仲町地区の武家屋敷(国の重要伝統的建造物群保存地区)の見学では、案内人の方から説明を受けながら、当時の侍町の暮らしについて理解を深めました。

 

 藤田記念庭園では、大正浪漫喫茶室にて昼食を取り、りんご入りビーフカレーや人気のアップルパイを味わいました。昼食後は各自で庭園内を散策し、ゆったりとした時間を過ごしました。

 

 今回の取り組みを通じて、参加者は弘前の魅力を再認識するとともに、地域のつながりを一層深める機会となりました。

(写真上段左より)金魚ねぷたの絵付け体験と武家屋敷の見学の様子